社員証についての考え

私は現在社会人4年目ですが、去年転職をして新卒で入社した会社とは別の会社で働いています。2社とも社員証を貸与されましたが、少し機能が違っていました。前職ではクレジット機能がついているため、社員食堂で使用する時に現金がなくても、支払うことができ、その使用した額は次回の給与から控除されるようになっていて便利でした。しかし、1年ほどした時に希望者以外はクレジット機能なしの社員証に切り替わりました。おそらくは常に首にかけているため、なくした時にクレジットを使用されるリスクが高いからだと思います。現職では会社の扉で認証する時に使用するシンプルなものとなっています。いずれにしても非常に大切なものであるため、なくしたりすると関係者以外が勝手に出入りすることができるので、肌身離さず持っていることが大切であると思います。


社員証の必要性とは何か

会社で働く時に社員証というものをつくります。自分の身分を証明するものなのでその会社で働く際だけではなく仕事上で関係がある人たちに合う際などにも必要となる重要なものです。これを持っていることによって自分が今働いている会社の一員だという意識が生まれ、会社のことを考える機会も増えるのではないでしょうか。ただ社員証があればいいというわけではなく、そのデザインや写真などによって見る人に与える印象も大きく変わってくるのでその存在意味は大きいです。製作する際には丈夫で水に濡れたりしても平気なタイプにするべきなのはもちろんですし、あとは信頼できる会社に依頼して作ってもらうべきです。たんなる身分証明というだけではなく、会社の第一印象をつくるキッカケにもなるのでそのデザインなどはこだわりを持つべきではないかなと思います。


本人確認用の他に企業への帰属意識高揚になる社員証

企業の中でも中小、零細企業では余り作っていないようですが、大企業では社員証を社員に持たせている企業が増えていますが、名刺と同じような意識でポケットに入れたり、社内でカードケースに入れて胸からぶら下げて歩いている社員が多いようです。この行動が企業及び所属する部署への帰属意識を高める効果をもたらすようです。対外的な付き合いの多い社員の場合、得意先企業の建物へ入門する場合に社員証を提示して本人確認用に使うことが多いのですが、セキュリティー確保に記載内容が使われる際に組織への帰属意識を改めて感じるようです。企業の看板をぶら下げて行動する気持が企業の一員としての前向きな意識になるようですから、本人には心理面でメリットがあり、それが業務を通じて企業業績に跳ね返っていくのです。有名企業の社員が第三者に“これ見よがし”風に社員証をぶら下げている姿を揶揄する人もいますが、やっかみ過ぎではないでしょうか。最近はSuicaやPASMO等、ICカード機能を合わせたカードで社員の利便性を高める企業も現れてきたようです。

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