社員証は必ず身につける

社員証は、社員としての証になるものなので、出勤される時は、必ず身につけられることが大事です。社員証には、その方の顔写真を貼られていることが多いので、本人以外は使用出来ないようになっているのです。会社によっては、社員証にパーコードがついている場合があります。その時は、バーコードをかざすことで入場できることが多いのです。セキュリティを守るためにこのシステムを利用されていることもあるので、うっかり自宅に忘れてしまうと、会社に入れないということになるので、注意が必要ですね。ネックホルダーにつけておくか、スーツの胸のあたりにつけるタイプもあります。外でなくしてしまうと、不審者に侵入されてしまうことにもなりかねないので、気をつけたいものですね。私は、一度会社帰りに、電車の網棚に乗せた状態で忘れてしまったことがありますが、すぐに取りにいったので、ホルダーなど無事だったのです。


社員証のある会社について

私が努めている会社には社員証があります。今まではないところばかりだったので、入社した時はとても感動したのを覚えてます。今では仕事用のかばんの中にあるのが当たり前ですが最初の頃は忘れてばかりで、ゲスト用の物を使用してましたが、入れるところに制限もあり不便でしかたなかったです。私の努めている会社は社員証がないとコピーも取れません。またトイレに行ってもオフィスに戻ってくることもできませんし、仕事に使う部屋にもはいれず。それくらいに防犯対策をしっかり行っていると言えばそれまでですが、少しやり過ぎかなと思う時もあります。また社員証を紛失してしまうと始末書と数千円の反則金が発生します。それに再発行の手続きも加わるので失くしたら午前中の大仕事になっちゃいますよね。憧れでしたが、それだけ手間のかかる物でした。


最近の社員証というのは

情報を守ることが企業にもかなり要求されています。まして、勝手に人が入ってくる、なんてことはできないようにしておく必要があります。そこで重要なのが、社員証です。昔は単純にプラスチックのカードだったことが多かったのですが、今では電子カードであることが多いです。機械に通さないと会社に入ることができないようにしているのです。数十人程度の会社でもそうした機能をつけているところが多いです。数千人クラスの会社では確実に導入しています。そうすることによって社員の管理をすることもできるからです。基本的にはこうしたカードを機械に通すことは記録されています。つまりは、どこでいつ、誰が扉を開けたのか、ということがはっきりとわかるわけです。こうした電子カードは企業が社員を管理する方法としても、かなり効率的なものであるといえます。

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