私と会社と社員証の機能

私は現在の会社に入って17年になります。これだけ会社にいると色々文化が変わるものです。例えば、メール一つとっても、最初は専用ソフトのメールシステムから始まり、現在でWEBメールの形態に切り替わっています。学生の時は、テクニカルの進化よりもそれぞれの節目が早かったせいか、そういった事を意識をしませんでした。しかし、会社に入ると、同じ場所にいるせいか、逆にこういった進化の歴史を感じられる様です。さて、私が会社に入ってなにが一番テクニカル的に変わったか考えてみました。結果、それは社員証かなと今は思っています。私が入社した時の社員証は、磁気カードタイプで、タイムカードや通用門をリーダーの隙間通すタイプでしたが、そのうちそれが非接触ICカードに切り替わって行き、最終的には電子マネーまで使える様になりました。最初の形態を考えると本当に進化したなと思います。


社員証は会社から支給されるものの中で一番大事です

大手企業などには、その企業の社員であるという証拠として社員証が配布される所もあります。顔写真に名前、所属している部署が記載され、いわゆる身分証の役割を果たすと共に、場合によってはIDカードとして使う会社もあり、セキュリティー化されているところで使用することもあります。それをかざすことで事務所に入室できたり、IT機器を扱うことが可能になったりするもので、これを紛失すると始末書を書かされたり上司に叱られたり、ことと次第によっては本社に連絡を入れる羽目になったりと大変な問題に発展することもあり得る程大事なものです。なので、首から提げたり安全ピンで服に留めたりと紛失しないように、且つ他の人から見やすいようにしているわけですが、それでも何かの拍子に落としてしまう場合もあります。それでも会社から支給されるものの中で一番大事なのが社員証なので、普段からその取扱いには十分注意しましょう。


社員証の写真について

前に社員証を発行してくれるような大手企業で働いていたことがあります。事務として働いていたので、社員証の取りまとめなどもしていました。割と更新期間がすぐにやってきて、写真がその都度、必要だった記憶があります。はじめは証明写真をきちんと撮って提出していましたが、あまりにもマメに写真が必要となり、撮影代が惜しくなったので、デジカメで撮影して自分でカットしてそれを使っていました。そうすれば、600円とかかからずに安く済むし、デジカメ写真でも問題なかったので安上がりで良かったです。そして社員証は毎日会社に出入りする際に、セキュリティーキーを解除するのに使っていたので、よく撮れていたほうが恥ずかしい思いをせずに済みます。女性社員の間で、免許証の写真のように、見せあいっこなどもしていました。でも、昔の証明写真の機械で撮るよりは、デジカメのほうがリラックスして撮れるし、気に入った写真を使えるので、良い方法だったと思います。

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